包帯の下に出ていたかゆいかぶれ(赤いぽつぽつが出ていて、全体的に薄紫色がついている)部分ですが、処方していただいたステロイド系の軟膏(ベタメタゾン軟膏)で治ってきました。

before and after
赤いぽつぽつが出ていて、皮膚内の毛細血管から出血したものと思われる紫斑も出ています。これがすごくかゆいです。ベタメタゾン軟膏を塗って、3日目には赤いぽつぽつも紫斑もほとんど消えてきました。かゆみもありません。良かったです。
手術後1週間なのですが、かゆみ対策で包帯を全部取った時の患部の写真をお見せします。
3種類のテープが貼られているように見えます。ひとつは、ロイコメドCフィルムドレッシングというやつで、もうひとつはステリストリップだと思われます。

ロイコメドというのは、通気性を有する透明なポリウレタンフィルムにハイドロポリマーパッドが一体化したようなドレッシング材です。ステリストリップは、補強繊維の入った強粘着の細い短冊状のテープでして、外科的切開の治療でスキンクロージャーデバイスとしてつかわれるものらしいです。
写真を見ると、ロイコメドをまず貼って、その上からステリストリップが貼られているようです。出血した血がしみ込んで黒く固まっているのが分かります。自分の足なのですが、なんだか蝋細工でできた足のように見えてしまって情けない姿です。まだむくみは残っています。
術後一週間でシャワーの許可が出ました。ポリウレタンフィルムは防水機能があり、雑菌の感染もブロックしてくれるらしく、シャワーの水がかかる程度なら特段の保護はいらないらしいです。素晴らしい・・・