脛骨内果骨折体験記(4)

脛骨内果骨折体験記(4)

脛骨内果骨折の手術をしてから1週間がちょうど過ぎました。

お医者様からシーネ(骨折部を固定する際に、副木(添え木)のように用いるもの)を取ってよいとの指示が出て、シーネが外されました。今回使われていたものは、金属の格子をウレタン(?)でくるんであるようなタイプでした。


シーネが外れて、足がほっそりしました。

その後、術後1週間のX線写真が撮られました。
どんな状態だったかについてはお医者様からまだお伺いできていませんが、仮骨形成が始まっているかどうか?をチェックされるのでしょう。

それにしてもガーゼを長い期間(と言っても1週間ほどですが)巻かれていると、皮膚がかゆくて仕方がありません。
ガーゼを少しまくり上げて皮膚の状態を見てみると、赤いぽつぽつが出ていて、全体的に薄紫色がついているように見えます。黄色く見える部分は、おそらく手術開始の時のヨード系消毒薬の色が残ってるのだと思います。


治療には、ベタメタゾン吉草酸エステル軟膏0.12%「イワキ」を処方して頂きました。

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