アーカイブ: 2025年11月14日

脛骨内果骨折体験記(骨がくっついた)

10月末に退院して、いよいよ術後6週間となりました。

X線写真を撮りましたので、術後4週間の状態と比較してみます。
主治医の先生曰く、
「もうくっつきましたね」
「荷重どんどんかけて行って大丈夫です」
「但し、痛かったら止めてくださいね」

「荷重は、2/3荷重くらいで、片松葉杖で大丈夫ということでしょうか?」と尋ねると、
「そうですね」とのお返事を先生から頂きました。

診察では、ベッドに横になって、足首の可動範囲を先生が確認しました。
「底屈は、左右差がほとんどないですね」
「背屈は、少し差があるかな」

次の再診は、術後3か月目になりました。
これで完治の判断がもらえるとうれしい限りです。
再骨折しないように、養生して過ごしたいと思います。


内くるぶしにあった骨折線が消失し、骨がくっついたことが分かりました。
脛骨にあるひびの骨折線ですが、若干ですがまだ存在しているように思います。
しかし、術後4週間よりは確実に小さく薄くなっていて、ひびももう直ぐ完全にくっつくと思われます。

早速、2/3荷重(自分の場合、約40kg)の場合の荷重感覚を体重計で感じてみました。
1/3荷重と比べたら、大変な荷重量で、結構足を踏み込まないと40kgになりません(泣)。
おっかなびっくりで荷重を掛けてみたのですが、幸いにも痛みは出なかったので良かったです。
ぼちぼちと慣らしていくつもりです。

脛骨内果骨折体験記(マッサージとリハビリ運動)

脛骨内果骨折の術後約5週間で退院をして自宅で療養しています。

1/3荷重状態での退院でしたので、両松葉杖を使って生活しています。歩くだけならば大丈夫なのですが、両松葉杖だと両手が空いていないので、物を持って移動することがほとんど不可能です。椅子に座っての仕事以外は何もできないに等しい状態です(笑)。

さて、今日現在行っている自宅での足首のマッサージとリハビリ運動をまとめてみましたので、ご参考になれば幸いです。

マッサージについては、足首の前部とアキレス腱周辺、そして骨折した内くるぶしの周辺を集中的にマッサージしています。足首を底屈や背屈させる時にピ~~ンと張っている筋の部分をほぐしてあげるというイメージです。内くるぶし周辺のマッサージも痛みを取るためには有効なように思います。術後2・3週間目くらいまでは、内くるぶしの周辺を押すと痛い感じがあったのですが、マッサージをすることで既に痛みはなくなっています。以下のサイトがとても参考になります。
【解説&実演】足関節骨折 痛くて歩けない•歩きにくい時のリハビリ方法

リハビリ運動については、下記のような運動を行っています。

1.足首の底屈と背屈運動(かかとの上げ下げ)、左右一緒に20回、椅子に座って行います。

2.片膝立てSLR運動、左右両足10回ずつ、膝を伸ばしたままゆっくりと足を上げて、ゆっくりと下ろします。

3.股関節外転運動(側臥位)、10回3セット、上げる脚が体に沿って真上にあがるように、体幹が前傾したりねじれたりしないように、ゆっくり上げてゆっくり下す。

4.お尻上げ運動、20回

5.四つ這いバランス、左右両側10秒ずつ、四つ這いになった後、右手と左足を上げてまっすぐ伸ばす、上げる手と足を交代させる。

6.体幹回旋運動、左右両側10秒ずつ、仰向けに寝た状態で、片方の膝を反対側に倒してゆく、胸と顔は天井をむいたまま、膝を手で少し上から押さえるのがベター。

他にも、タオルギャザリング、ハムストリングスのストレッチなどもメニューとしてはありますが、気の向いた時にやっています(笑)。

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