脛骨内果骨折体験記(3)

脛骨内果骨折体験記(3)

骨折手術の1日目からリハビリが始まっていることは体験記(2)で書きました。

免荷でのリハビリは、理学療法士さんが行ってくれるマッサージと補助具を使った歩行練習になります。
午前中と午後にそれぞれ一回=1時間のリハビリになります。
使用する補助具は、松葉杖は勿論ですが、セーフティーアームウォーカーになります。


この補助具は、4本足で、前の足には車輪が付いていて、後ろの足には可動式のストッパーがついています。
そのまま前に押し出して、体重をかけると少し後ろ脚が沈み込んでストッパーがかかりますので、右足を繰り出します。
免荷期間中ですから、体重は、右足と両手で受け、左足は完全に浮かして移動します。

松葉杖は説明の必要もないほど有名な補助具ですが、実際に使ってみると無茶大変です。
使い方が悪いと脇が痛くなって歩けませんし、それを免れても、これでたくさんの距離を歩くなんて地獄です。

リハビリが終わると大汗をかいてしまって、健康体ならシャワーを浴びたいくらいです。
シャワーを浴びられるようになるのは術後2週間とのこと、精々ぬれタオルで体をふいて、汗臭い病人にならないように頑張ります。

Mx

糖鎖プロファイリング技術のパイオニア 環境再生型農業の実現

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