術後、4週間目になりました。
本日から、1/3荷重が許可になりました。自分の場合は、20kgの荷重を掛けても良いということになります。平行棒の間に、体重計と、体重計と同じ高さで少し長めの板を並べて床に置きます。骨折した左足を体重計に、健常な右足をダミーの板の上に置き、体重計が20kg程度の値を指すように、左足を接地させます。手は平行棒を握り、不足した荷重を手で支えます。難しいのは、この状態で、健常な右足を歩くように前後させた時に、骨折した左足にかかる荷重が20kgから大きくずれないように荷重を保つことです。ともすれば、30kg(自分の場合、1/2荷重に相当)にまで体重計の針が瞬時に上がることがあり、ビビッてしまいます。
ともあれ、これである程度1/3荷重の感覚がつかめたら、両松葉杖を使って実際に歩いてみます。この時は、「1/3荷重ってこの程度の感じだよね」という「足の裏で感じる感覚」を信じるしかありません。
理学療法士の先生曰く
「難しいんだけど、足が痛くなければ大丈夫です・・・よ(笑)」
という言葉を信頼しましょう。
術後4週間目には、X-線写真を撮りましたので、骨折時、術後2週間、そして術後4週間の写真をコラージュして比較してみました。
脛骨内果の骨折部位は、術後2週間目と比べて、明らかに骨折線が薄く細くなっているようで、骨折が治りつつある様子が分かります。
脛骨に斜め方法に入っているひびは、骨折時に比べれば明らかに骨折線が薄くなっていますが、術後2週間目と比べて劇的に変化しているかといわれると、その変化は読み取りずらいです。
術後1週間目と2週間目の比較
足首の骨折が完治するのは、3か月から半年と言われているようなので、もう少し時間がかかるのでしょう。
だって、まだ1か月ですものね。
