脛骨内果骨折体験記(11)

脛骨内果骨折体験記(11)

術後、3週間目を迎えました。

今日から「つま先接地」の許可が出ました。
松葉杖で歩くときに、「気持ち、骨折した左足を接地しても良い」ということになります。
これまでは免荷だったので、完全に左足を浮かせた状態で松葉杖を使っていました。「つま先接地」と言われてもほとんど荷重はかけられないのですが、一応足は着くということで、今までとは違う松葉杖の使い方に四苦八苦しています。

松葉杖を前に出すときに、骨折した左足も同時に前に出し、つま先をちょっと着けた感じにします。荷重のほとんどは、腕で受けている格好になります。そして、右足を前に振り出して全荷重を受けるという歩き方です。階段の上り下りも何とか慣れてきました。階段を上る時は、健常な右足を先に出す。階段を降りるときは逆でして、松葉杖と骨折した左足を同時に先に出すということになります。

つま先接地(Toe Touch)で、実際に幾らくらい荷重が掛かっているのかを体重計を使って確認してみました。
つま先だけを接地した時は、5kg前後でした。足底をべたっと接地した時で、10kg程度でした。
何回も何回も確認して、5kgと10kgの荷重の感じをつかむようにしました。
足底をべたっと接地すると松葉杖の歩きにとても安定感がでます。進歩した感じがします。

松葉杖の使い方、つま先接地、参考になります


今日現在、リハビリ科からの補助具の貸し出しが、車椅子と松葉杖になりました。
ひとりで松葉杖で歩くのはリスクもあるので、ほとんど車椅子で移動しています(笑)。

来週からは、1/3荷重になるらしいです。
早く退院予定日が決まってほしいです。

Mx

糖鎖プロファイリング技術のパイオニア 環境再生型農業の実現

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