脛骨内果骨折体験記(骨がくっついた)

脛骨内果骨折体験記(骨がくっついた)

10月末に退院して、いよいよ術後6週間となりました。

X線写真を撮りましたので、術後4週間の状態と比較してみます。
主治医の先生曰く、
「もうくっつきましたね」
「荷重どんどんかけて行って大丈夫です」
「但し、痛かったら止めてくださいね」

「荷重は、2/3荷重くらいで、片松葉杖で大丈夫ということでしょうか?」と尋ねると、
「そうですね」とのお返事を先生から頂きました。

診察では、ベッドに横になって、足首の可動範囲を先生が確認しました。
「底屈は、左右差がほとんどないですね」
「背屈は、少し差があるかな」

次の再診は、術後3か月目になりました。
これで完治の判断がもらえるとうれしい限りです。
再骨折しないように、養生して過ごしたいと思います。


内くるぶしにあった骨折線が消失し、骨がくっついたことが分かりました。
脛骨にあるひびの骨折線ですが、若干ですがまだ存在しているように思います。
しかし、術後4週間よりは確実に小さく薄くなっていて、ひびももう直ぐ完全にくっつくと思われます。

早速、2/3荷重(自分の場合、約40kg)の場合の荷重感覚を体重計で感じてみました。
1/3荷重と比べたら、大変な荷重量で、結構足を踏み込まないと40kgになりません(泣)。
おっかなびっくりで荷重を掛けてみたのですが、幸いにも痛みは出なかったので良かったです。
ぼちぼちと慣らしていくつもりです。

Mx

糖鎖プロファイリング技術のパイオニア 環境再生型農業の実現

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