Mx(Mxをエムックと読みます)のHomepageへようこそ
Mxのホームページでは、主に次の事柄を取り扱っています。基本的に、Mxは研究開発型の事業体であります。
- 糖鎖とレクチンが関係する生命現象全般と関連技術の社会実装
- 環境再生型農業の実現と食の安全
- エバネッセント波蛍光励起型糖鎖プロファイラー(GlycoStation®)
- 細菌検査用バイオセンサー(光バイオームセンサー OBS)
- 誰でも使える統計解析・AIソフト(GlycoStation®SA/DL Easy)
- 研究消耗品(間葉系幹細胞用培地、特殊培地、新規レクチンなど)

レクチンマイクロアレイを用いると、対象物の糖鎖プロファイリングを容易に行うことが出来ます。対象物間の糖鎖プロファイリングの違いを解析したり、その違いを元に対象物を同定する際には、AIと組み合わせる方法が最も簡易であると考えられます。Deep LearningやChatGPTに使用されているTransformerのようなAIのアーキテクチャーでは、その判断の根拠が「ハイパーパラメータ」に帰結されてしまうため、ブラックボックス化するのはやむをえないところですが、その有効性は折り紙付きです。既に8年以上も前に、レクチンマイクロアレイのデータをDeep Learningに落として解析する簡易ソフト(SA/DL Easy)を開発済みです。
バイオシミラー評価を主たる課題とした技術説明資料
レクチンマイクロアレイ(LecChip)を用いた糖鎖プロファイリングのプラットフォーム技術である(GlycoStation)のご紹介資料に、FDAと共同開発した抗体医薬品評価用に最適化されたカスタムレクチンマイクロアレイ(IgG1-mAb-LecChip)を用いたバイオシミラー(Biosimilar)評価の技術説明資料を追加しております。(2025年12月1日)
FDAは、このIgG1-mAb-LecChipが、様々な製造バッチ間、あるいはバイオシミラーと先発医薬品間の糖鎖修飾の違いを評価する上で極めて実用的であると強調しています。詳細は、ブログ記事(キラーアプリの開発と標準化が糖鎖ビジネスを成功させるには必要だ)として解説されていますのでご参照ください。(2026年1月10日)
脛骨内果骨折体験記
代表の私事で恐縮ですが、9月末に脛骨内果を骨折してしまいまして、1か月以上の入院生活を余儀なくされました。脛骨内果骨折体験記(全13話+番外編3話)を連載致しました。(2025年9月30日)
GlycoStation誕生秘話
GlycoStation誕生秘話(全9話+番外編4話)をMxブログサイトに連載いたしました。2/13日第1話、最終話は2/26日となります。(2025年2月13日)
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